シミトリーとシミウスを比較検証 おすすめはどっち?

シミトリー シミウス

 

シミトリーとシミウス、どちらも美白効果が認められたオールインワンジェルです。名前も似ているこの2つの商品、どちらもちらがおすすめなのでしょうか?

 

シミトリーとシミウスを比較して、その違いをまとめてみました。

 

 

シミトリーとシミウスの成分を比較

 

有効成分

 

シミトリーには美白有効成分として「アルブチン」が配合されています。一方、シミウスには美白有効成分として「プラセンタエキス」が、抗炎症有効成分として「グリチルリチン酸ジカリウム」と2つの有効成分が配合されています。

 

「アルブチン」「プラセンタエキス」はどちらもメラニン生成を抑制するために配合される成分で、シミやそばかすを予防しながら時間をかけて美白に導きます。どちらが優れているのか気になりますが、美白作用そのものが似ているのでそれほど大きな差はないと考えていいようです。

 

シミウスのみに配合される「グリチルリチン酸ジカリウム」は抗炎症作用があり、ニキビケア化粧品などに配合されている成分です。シミウスは美白作用以外にも肌荒れやニキビ予防にも効果があると考えてよいでしょう。

 

 

その他成分

 

シミトリーで注目すべきは2種類のビタミンC誘導体「3−O−エチルスコルビン酸」と「ヒトラ2−ヘキシルデカン酸アスコルビル」です。配合条件を満たせば有効成分として表記できる成分で、メラニンの生成を抑制する、メラニンの排泄を促進する、メラニンを還元するといった美白作用が期待できます。

 

シミウスで注目すべき成分は水溶性コラーゲン、シコンエキス、ヒアルロン酸などの保湿成分は充実していることです。シコンエキスは美魔女ブームを巻き起こしたことでも有名な成分ですね。

 

 

シミトリーとシミウスの成分比較まとめ

 

シミトリーもシミウスも美白効果、保湿効果には定評があります。あえて違いをあげるなら、シミトリーは美白重視の成分配合、シミウスは保湿重視の成分配合といえます。

 

安全性の面では、シミトリーのみが7つの無添加配合になっています。シミウスは無添加について記載がないので、肌の弱い人は覚えておきたいポイントです。

 

 

シミトリーとシミウスのコストを比較

 

シミトリー シミウス

定  価

4,980円(税抜) 4,743円(税抜)
定期初回 3,685円(税抜) 3,795円(税抜)
定期2回目以降 3,981円(税抜) 3,795円(税抜)
配送料 定期購入は無料 定期購入は無料
定期解約条件 いつでも解約可 いつでも解約可
返金保証 14日間 30日間

 

価格面で比較すると、定期購入2回目以降はシミウスの方が200円ほど安くなるので、価格にシビアな人は先ずシミウスから試してみる方がいいかも知れません。

 

ただそこまで大きな差はないので、個人的には配合成分などコスト以外のポイントを重視した方がいいような気がします。

 

 

シミトリーとシミウスの浸透技術を比較

 

シミトリーは「球状ラメラ構造」を採用しています。球状ラメラ構造とは非常に小さなカプセルの中に必要成分を層状に包み込んだ状態をいいます。肌の保湿構造に近い構造なので、肌なじみがよく高い浸透力を実現しています。

 

シミウスは「クリスタルダブル製法」という化粧品とマッサージジェルの両方で効果を発揮する独自製法を採用しています。マッサージしながらジェルをなじませることで、美容成分を肌の奥まで届けながら血流改善やリフトアップも期待できます。

 

シミウスはマッサージをすることでその美容効果を高めることができますが、そもそもマッサージが面倒という人には向きません。お手入れを簡単に済ませたい人はシミトリーの方がいいかも知れませんね。

 

 

シミトリーとシミウスのどちらも使った私の感想

 

シミトリー シミウス

 

シミトリーとシミウス、どちらのオールインワンジェルも試したことがある私の感想ですが、どちらもクオリティの高い美白オールインワンだと感じました。

 

正直、シミトリー、シミウスのどちらを購入しても「失敗した!」ということはまずないと思います。可能であれば両方試してみるのが一番でしょう。

 

 

ただ、どちらかをおすすめするとしたら「シミトリ―」を選びます。その理由は「フラバンジェノールを配合」していることと、「無添加製法」で肌への負担が少ないことです。

 

フラバンジェノールは抗酸化作用、保湿作用に優れ、年齢肌のケアに効果を発揮してくれる比較的新しい成分です。東洋新薬の研究では、抗酸化作用は「ビタミンCの約600倍」「コエンザイムQ10の約250倍」、保湿作用は「コラーゲンの5倍」「セラミドの15倍」と一般的な美容成分をはるかに凌ぎます。

 

シミトリーの全成分表示をみると、フラバンジェノール(フランスカイガンショウ樹皮エキス)が高配合されていることが確認できるので、長く使うほど効果を実感できると思います。

 

 

また長く使用するのであれば、やはり無添加製法のシミトリーがいいと思います。肌の弱い人、敏感肌の人はもちろんですが、やはり肌に負担がかかる成分は少ない方が安心ですからね。

 

個人的な感想を含めて、シミトリーとシミウスを比較してみました。どちらにしようか迷っている人の参考になれば嬉しいです。

 

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